であい系で知り合った奇跡を大事にする考え方

 

利用中の出会い系サイトからの架空請求

まったく身に覚えのない架空請求以外にも、自分が現在利用している出会い系サイトからの請求がくるという場合もあります。これは厄介ですね。
そもそも利用されているサイトが有料のサイトであれば、これは当然ですが、無料で利用できると思っていたのに請求が来となれば、困ってしまいます。

 

 

 

 

サービスの対価が請求されていますか?

通常、料金の請求というのは、提供されるサービスの対価として、金額、支払い方法などに同意した消費者に対して、初めて請求ができるものです。つまり、この出会い系サイト、使うのにいくらだよ、いいね、という内容に同意して利用したのであれば支払の義務がありますが、この出会い系サイト、使ってみてよ、使ったね、はい、じゃあいくら払って、ということであれば、支払の義務はないのです。

 

 

支払の必要が無いケースもあります!

登録時の利用規約など、確認事項は色いろあるため、一概には言えませんが、各種状況をきちっと確認して対応すれば、大抵の場合は支払いの必要はなくなります。
このような出会い系サイトには最初から関わらないのが良いのですが、とにかく毅然とした対応をすることを心がけてください。そうすることで架空請求の詐欺の被害は減らせます。

 

 

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であい系で知り合った奇跡を大事にする考え方ブログ:12/01/27
母はおいらが大学受験で上京する時、
三十センチ四方もある巨大な弁当を持たせてくれました。
それは百科事典のような豪華さでした。

おいらは巨大な弁当に注がれる周囲の客の視線を気にしながら、
フタを少しだけ持ち上げ箸を突っ込み、
わずか三口か四口食べただけで網棚に仕舞い込んだのでした。

恥ずかしさのあまり
駅で風呂敷ごと捨ててしまったおいらは、
今になって、あの巨大な弁当に込められた
母の計り知れない大きな愛を感じています。

父が始めた商売がなかなか軌道に乗らず、
どんな辛く苦しい思いをしたか、
当時のおいらには想像もつきませんでした。

生意気盛りの反抗期のおいらは、
母が風呂の燃料用にと魚屋さんからもらった古い魚箱を
リヤカーで運ぶこともせず、斧で割ることもしませんでした。

滞納した授業料を催促するおいらに、
どんな思いで「もう少し待ちなさい」と言ったことでしょう。

通学定期も満足に買えなかった貧乏の中で、
新聞奨学生となって大学に行くと宣言したおいらを、
金銭的援助の出来なかった母は、
どんな思いで駅のホームから見送ったことでしょう。

おいらが上京してから服やおやつを送ってくれた時、
一緒に入れてあった五千円札が思い出されます。
毎回判で押したような、
母の生活上の注意の手紙が思い出されます。

母の愛をおいらはずいぶん裏切りました。
でも、それでもなお、母はおいらを愛し続けてくれました。
その愛情の深さに、おいらはおびえるほどです。

三人の子供の父となった四十九歳のムスコが今、
泣きながら、鼻をかみながら、この手紙を書いていることで、
父母不孝の何分の一かでも許して欲しいと思っているのです。

 
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